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タイル剥落防止工事

地震だけでなく、日々の環境による振動や、下地コンクリート(躯体)の収縮により剥落、浮きが起こるといわれております。弊社はアンカーピン工法による剥落防止工事を行っておりますのでご相談ください。

  • 3.タイルへ穴あけ作業

  • 5.アンカーピンを打ち込み

  • 6.エポキシ樹脂注入

上部写真3.は、打診検査で浮いている(背中に空洞ができている)箇所のタイルに無振動ドリルで穴をあけ、5.アンカーピンを打ち込み、6.エポキシ樹脂を注入している様子です。
ボンドがタイル目地から溢れ出ているのは、実際に空洞になっていて目地にも隙間ができている証拠であり、また空洞がボンドで埋め尽くされた事を表しています。

アンカーピン工法施工の流れ

  1. 浮き部の確認・マーキング
  2. CPアンカーピンEの長さ選定
  3. 穴あけ
  4. 清掃
  5. ピンの挿入・打込み・開脚
  6. エポキシ樹脂注入
  7. 養生
  8. 仕上げ